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💰 スワップ(金利差)モニター

FXでポジションを持ち越すと、2通貨の金利差ぶんのスワップ(ロールオーバー)が毎日発生します。 暗号資産の「資金調達率」に当たる仕組みで、有名なキャリートレードの源泉です。
下は各国の政策金利(参考値)から出した理論キャリー(年率)。「どのペアが受け取り/支払いになるか」の地図として使います。

政策金利(参考値・年率%)

ペア別 理論キャリー(年率・受け取りになる方向の大きい順)

通貨ペア買い通貨金利売り通貨金利 ロング年率ショート年率受け取り方向
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⚠️ これは参考値です。
・政策金利はコード内の固定値。実際のブローカーのスワップはスプレッドや調整で上下し、買い/売りで非対称(両方マイナスのことも)です。
・キャリーが取れても為替変動リスクは消えません。金利差で得ても値動きの損で吹き飛ぶことがあります(円高局面のクロス円など)。
・市場データの表示のみで、売買推奨ではありません。